ここのホームページに来られたと言うことは、きっと乳腺炎に苦しんでおられるママが多いのではないでしょうか。 赤ちゃん、ママの体調はいかがですか? 母乳育児は奥が深いですよね。 私は、「赤ちゃんを産んだら、自然に母乳って出てきて、自然に授乳出来る」と、思っていました。 でも、実際は全然違うんですよね…。 新生児のうちは特に、授乳に何時間もかかる。 しかも、ベビーの吸う力がものすごくて痛くてしかたない。 なかなか思うように母乳を飲んでくれず、ひどいときには拒否されてしまう。 粉ミルクもあまり飲まない。哺乳瓶を消毒するのも大変。 当時はしょっちゅう母乳トラブルを起こしていて、もうそのことばっかり考えていました。授乳トラブルのない他のママがうらやましくて仕方なかったのです。 授乳前に、一番に何をするかというと、しこりチェック。胸を手で触ってみて異常がないかどうかチェックするのです。 今考えればほんとに情けない姿かも…。 でも、しこりや白斑を見つけたときや、チクッとした痛みを胸に感じたときは、本当にため息が出ました。 「またなっちゃった…。なんで私ばっかり…」 そんなことを考えてはブルーになっていました。 「じゃあおっぱい育児をやめれば…」と思うのですが、それはそれで「断乳は怖いっ! 我が子がかわいそうだっ!」とためらってしまうのです。 なにより、自分の母乳を飲んでいるカワイイ我が子の顔が見られなくなるのがたまらなく寂しかったんですよね。 二人目の母乳育児は、一人目とは違い、準備は万全にしました。 いつでもお出かけ先で授乳出来るように授乳カバーをゲット。授乳ブラもたくさん買いました。ベビースリングも手に入れました。 疲れもためないよう家事も効率化。 その結果か、第二子の母乳育児は、とても楽しいものとなり、乳腺炎も産後1ヶ月のときに一度なったきりでした。 そして、3歳と1ヶ月で、次男は断乳となりました。 初めて母乳トラブルを経験したママは、本当に心細く、気分も落ち込みがちだと思うのです。 私もそうだった。 でも、何年もしこりや白斑とつきあっていくと、なんとなく(ほんとに何となくですが…)原因や対策もわかってくるものです。 「えええ? どうしよう。これなんなの! どうしたらよいの?」という気持ちでいるより、「ああ、またか。じゃ、●●が原因かなー。●●しておくか」とわかった方が気持ちもとても楽です。 ほんの少しでも、困っているママの気持ちが楽になれば…と思い、次男をベビースリングにいれながらちょっとずつ書いてきたのがこのサイトです。 せっかくの授乳ライフ、子育てエンジョイしましょう! 2006-naoppe All rights reserved.このサイトに掲載されている情報・画像・文章の著作権は、なおっぺにあります。無断で転載することは堅くお断りいたします。 |
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