乳腺炎の対処法&予防法|なおっぺの実録乳腺炎

                   


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なおっぺ
10歳と5歳の男の子を子育て中ママ。
自分の体験談を元に色々と書いてみました。
少しでの参考になれば幸いです。
※あくまで「体験談」。個人差があります。
「自己責任」という場合も多々あります。
ご了承くださいませ。
迷ったらぜひ専門医へ!


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乳腺炎ってなんだ?

体験談です。初めて体験したときは、本当に不安で不安で仕方ありませんでした。きっと皆さんも同じではないでしょうか。母乳育児は簡単だと思っていた私にとってはかなりショッキングなスタートでしたね…。

乳腺炎の体験談(前編)
乳腺炎の体験談(後編)

乳腺炎の症状

乳腺炎になると、色々な症状が出ます。しこり、熱、白斑(はくはん)など、「え、これって風邪ではなiいの?といったものもかなりあると思います。からだと母乳の症状を具体的にご紹介。

乳腺炎の症状(からだ)
(しこり、赤み、痛み、高熱、肩のこり、頭痛)

乳腺炎の症状(母乳)
(母乳の出、質、白斑)

乳腺炎の原因

「なにが原因なんだろう? 普通に生活をしているつもりなのに」そんなふうに感じるママも多いのではないでしょうか。もちろん、一つではなく、多くの要因がかさなって炎症が引き起こされることが多いと思います。「これが原因かな?」というものが一つでも分かれば、対処しやすくなってきますよね。

育児疲れ
食事の内容
授乳間隔が開く
赤ちゃんの飲み方
母乳の飲み残し
きついブラジャー
お風呂に浸かっていない

乳腺炎の対処法・予防法

いろんな対処法・予防法があります。私が「いいんじゃないか」と思ったものをご紹介。一般的なのは乳房マッサージ。これは古い母乳を、マッサージで外に出す「手技」(しゅぎ)のことを言います。出来るだけ母乳育児中のママの体に優しい方法、なおかつ、簡単な方法がいいですよね。

乳房マッサージを受ける
頻回授乳
搾乳器を上手に使おう
痛い部分を冷やす
体を温める
カモミール
葛根湯
ゴボウシ(牛蒡子)
  …ゴボウシ(牛蒡子)の煎じ方
抗生物質
授乳トラブルとユキノシタ
たんぽぽコーヒー

乳腺炎ママの悩み

「これから先、どんな感じで母乳育児は続くの?」
二人目の母乳育児はどうなるんだろう? 卒乳・断乳時のことも気になります。長男・次男を母乳育児したときの違いなどを書いています。

乳腺炎を繰り返すママの卒乳・断乳
二人目育児も、乳腺炎とつきあうのか
いったいいつまで乳腺炎になるの

母乳育児のコツ

母乳育児って簡単そうで実は大変です。育児書のようになかなかうまくいかないことが多いです。添い乳の方法、母乳が出すぎる時、などなど、ちょっとした母乳育児のコツなどを書いてあります。

 添い乳のやりかた
 母乳の作られる仕組み
 おっぱいの飲ませかた
 母乳が出過ぎる(母乳分泌過多)
 生理再開と母乳
  →生理再開と母乳(次男の場合)
 母乳育児と赤ちゃんの風邪
 突然の母乳拒否?
 片方のおっぱいしか飲まない
 夜間授乳:いつまで続く?
 赤ちゃんのゲップが出ない
 おっぱいが張らなくなった

断乳の方法・アドバイス

長く母乳育児をやっていると、卒乳・断乳の時期も悩みます。できれば卒乳という方法をとりたいママも多いのでは?しかしうちは、結果的に二人とも「断乳」。実際のうちの子たちの断乳方法と、そのときの親子の様子をご紹介しています

 断乳の方法とアドバイス
 断乳体験談(3歳0ヶ月:次男の場合)
 さよならおっぱい(断乳を通して感じたこと)

海外で乳腺炎になったら?

母乳育児ケアのあまりない国で乳腺炎になってしまったら? 本当に心細いですよね。周りの母乳外来などは無く、自分でなんとかして対処しなくてはいけないママへの情報として書いてみました。本当にどうしようもない時に…。

 海外で乳腺炎になったら
 なおっぺ独自のマッサージ(どうしようもないときに)
 海外でのケア

ママの助け合い掲示板

ママによる情報交換などをしようかなぁと考えました。困っているのは自分一人じゃないと思えば、ちょっと楽です。お気軽に書き込んで見てくださいませ。

 助け合い掲示板
■リンクフリー
ツイッター・ブログ紹介の承諾や事後報告も要りません。ぜひリンクしてくださいませ。一人でも乳腺炎で苦しむママが減りますように。

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ここのホームページに来られたと言うことは、きっと乳腺炎に苦しんでおられるママが多いのではないでしょうか。
赤ちゃん、ママの体調はいかがですか?

母乳育児は奥が深いですよね。
私は、「赤ちゃんを産んだら、自然に母乳って出てきて、自然に授乳出来る」と、思っていました。
でも、実際は全然違うんですよね…。
新生児のうちは特に、授乳に何時間もかかる。
しかも、ベビーの吸う力がものすごくて痛くてしかたない。
なかなか思うように母乳を飲んでくれず、ひどいときには拒否されてしまう。
粉ミルクもあまり飲まない。哺乳瓶を消毒するのも大変。

当時はしょっちゅう母乳トラブルを起こしていて、もうそのことばっかり考えていました。授乳トラブルのない他のママがうらやましくて仕方なかったのです。

授乳前に、一番に何をするかというと、しこりチェック。胸を手で触ってみて異常がないかどうかチェックするのです。
今考えればほんとに情けない姿かも…。
でも、しこりや白斑を見つけたときや、チクッとした痛みを胸に感じたときは、本当にため息が出ました。
「またなっちゃった…。なんで私ばっかり…」
そんなことを考えてはブルーになっていました。
「じゃあおっぱい育児をやめれば…」と思うのですが、それはそれで「断乳は怖いっ! 我が子がかわいそうだっ!」とためらってしまうのです。
なにより、自分の母乳を飲んでいるカワイイ我が子の顔が見られなくなるのがたまらなく寂しかったんですよね。

二人目の母乳育児は、一人目とは違い、準備は万全にしました。
いつでもお出かけ先で授乳出来るように授乳カバーをゲット。授乳ブラもたくさん買いました。ベビースリングも手に入れました。
疲れもためないよう家事も効率化。
その結果か、第二子の母乳育児は、とても楽しいものとなり、乳腺炎も産後1ヶ月のときに一度なったきりでした。
そして、3歳と1ヶ月で、次男は断乳となりました。

初めて母乳トラブルを経験したママは、本当に心細く、気分も落ち込みがちだと思うのです。
私もそうだった。
でも、何年もしこりや白斑とつきあっていくと、なんとなく(ほんとに何となくですが…)原因や対策もわかってくるものです。
「えええ? どうしよう。これなんなの! どうしたらよいの?」という気持ちでいるより、「ああ、またか。じゃ、●●が原因かなー。●●しておくか」とわかった方が気持ちもとても楽です。
ほんの少しでも、困っているママの気持ちが楽になれば…と思い、次男をベビースリングにいれながらちょっとずつ書いてきたのがこのサイトです。
せっかくの授乳ライフ、子育てエンジョイしましょう!

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