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ゴボウシと乳腺炎は意外と深い関係があったりするようです。
ゴボウシ(牛蒡子)。
ゴボウのタネのことを、漢方ではこう呼びます。
血糖降下作用(糖尿病)、血管拡張作用、弱い利尿、瀉下(しゃげ)作用があり ます。かぜの熱、せき、のどの痛み、生理痛などに効くとされています。
乳腺炎にも効く(乳管を広げる効果があり詰まりを取る)とされていて、産後の乳汁分泌の悪いママにも良いと言われています。
さ。実際には、一体どうやってゴボウシを煎じて、服用するのか?
さぁ。ゴボウシを煎じて見ましょう〜。 というわけで…。
これがゴボウシ(ごぼうのタネ)です。米粒大です。
わたしは、こういうビンにつめています。タネをすくうのに、コーヒーを計るスプーンを使っています。ゴボウシだけど、オシャレにあつかっております。はは。
1日量(10〜30g)を水約600mlでとろ火で煎じ15分〜30分位で200〜300mlに煮つめ、滓をこして取り去り食前又は食間に2〜3回に分けて飲みます。
わたしはお茶代わりに飲んでいます。
お鍋にいれて煎じています。
素敵なグラスに入れてありますけどね。まっずいからね。でも効くからね!
良薬、口に苦しです!
こんな感じで売っています。そんなに高くない。わたしのは、500グラムで1,600円くらい。
くれぐれも、園芸洋品店で買わないように。漢方薬局で買ってね!
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