実録★乳腺炎へようこそ。(携帯用サイトはこちら)このサイトは、乳腺炎の症状、原因、対処法&予防法、母乳育児のコツを紹介しています。
ここに書いてあることが、すべての乳腺炎ママ・母乳育児ママにあてはまるかどうかは、わかりません。でも、たった一人でも…、ほんのちょっとでも…、困っている育児中のママとベビーが楽になれば…と思っています。ちなみにわたし(”なおっぺ”と申します)、2歳児と7歳児を育児中。
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私は、「赤ちゃんを産んだら、自然に母乳って出てきて、自然に授乳出来る」と、思っていました。
でも、実際は全然違うんですよね…。
新生児のうちは特に、授乳に何時間もかかる。
しかも、ベビーの吸う力がものすごくて痛くてしかたない。
なかなか思うように母乳を飲んでくれず、ひどいときには拒否されてしまう。
粉ミルクもあまり飲まない。哺乳瓶を消毒するのも大変。
当時はしょっちゅう「しこり」「白斑」を起こしていて、もうそのことばっかり考えていました。授乳トラブルのない他のママがうらやましくて仕方なかったのです。
授乳前に、一番に何をするかというと、乳腺炎チェック。胸を手で触ってみて異常がないかどうかチェックするのです。
今考えればほんとに情けない姿かも…。
でも、しこりや白斑を見つけたときや、チクッとした痛みを胸に感じたときは、本当にため息が出ました。
「またなっちゃった…。なんで私ばっかり…」
そんなことを考えてはブルーになっていました。
「じゃあおっぱい育児をやめれば…」と思うのですが、それはそれで「断乳は怖いっ! 我が子がかわいそうだっ!」とためらってしまうのです。
なにより、自分の母乳を飲んでいるカワイイ我が子の顔が見られなくなるのがたまらなく寂しかったんですよね。
今二人目を育ててますが、準備は万全です。
いつでもお出かけ先で授乳出来るように授乳カバーをゲット。授乳ブラもたくさん買いました。ベビースリングもゲット。(私はキュットミーを使ってます。いいですよー)
疲れもためないよう家事も効率化。そのおかげかあまり乳腺炎には悩まされていません!
初めて乳腺炎を経験したママは、本当に心細く、気分も落ち込みがちだと思うのです。
ほんの少しでも、そんなママの気持ちが楽になれば…と思い、次男をベビースリングにいれながらちょっとずつ書いてきたのがこのサイトです。
せっかくの授乳ライフ、子育てエンジョイしましょうっ!
